プログレッシヴ・ロックの中古CD豊富!プログレ、世界のニッチ&ディープな60s/70sロック専門ネットCDショップ!

13時まで当日発送(日曜は翌日)、5,000円(税抜)以上送料無料

カケレコ・ジュークボックスTOP >

DOORSファンに捧ぐ、狂おしきUSオルガン・ヘヴィ・サイケへの耽溺

SURPRISE PACKAGE

試聴 Click!

米4人組。ナンシー・シナトラを手掛けたことで知られるリー・ヘイゼルウッドのプロデュースによる69年作。ドアーズというよりはアイアン・バタフライを彷彿とさせるハードで饒舌なギターが主役ですが、カリスマティックなヴォーカルにジムの影が。

CASE

試聴 Click!

ペンシルバニアの高校生がクリスマス休暇中に自主録音したガレージ・サイケの激レア盤なんですが、高校生とはいえ侮るなかれ。それにしても、学園祭とかでこんな痺れるガレージ・サイケを演奏してたんでしょうか。恐るべし71年の米東海岸・・・。

JULIUS VICTOR

試聴 Click!

英国の香り漂う秀逸なハモンド使いが冴えたNYのグループ。69年作。プロコル・ハルムや初期パープルらを彷彿とさせるサウンド。時にR&Bタッチでグルーヴィーに楽曲を彩る秀逸なハモンド使い。深みのあるソウルフルなヴォーカルも味わい深いです。

DRAGONWYCK

試聴 Click!

オハイオの名バンド。70年作1st。かなりじめっとした感触のアシッドで鬱屈したオルガンヘヴィサイケ。プログレフォーク調の神秘的な雰囲気や、時折登場するラーガっぽいリフの浮遊感など、要所要所でまぶされるアシッド臭が秀逸な名盤。

EDGE

試聴 Click!

カリフォルニアの4人組。69年唯一作。ハモンドとエッジの立ったファズ、激情的なヴォーカルによる重厚なアンサンブルが基本ですが、ヘヴィ一辺倒ではなく、叙情的なメロディやオルガンなど、荘厳かつメロウなサウンドが持ち味。傑作!

BLESSED END

試聴 Click!

フィラデルフィアの5人組。71年作。ジム・モリソンの如くエロティックなヴォーカル、ヘヴィで不穏なオルガン、まさにドアーズ直系。加えてこのバンドにはベーシストも在籍しているため、より一層どっしりと腰を据えたアンサンブルを湛えています。

BOREALIS

試聴 Click!

カナダの4人組。72年作。ドアーズからちょっと狂気を抜いてルーズにしたかわりに、ザ・バンドやゲス・フーらのカナディアンロック勢に通じる哀愁を足したようなサウンド。温かみを孕んだヴォーカル然り、身を任せたくなる優しいヘヴィネス。

CORPORATION

試聴 Click!

ミルウォーキーの6人組。ドアーズ直系のヘヴィなオルガンと、西海岸のインプロ/色彩感を併せ持った贅沢な万能サイケロック。コルトレーンをカヴァーした長尺曲「INDIA」は、次第に高揚感を増し聴き手をズルズルと誘い込むロングトリップ曲。

CHAPLIN HARNESS

試聴 Click!

フィラデルフィア産。テストプレスのみで終わった幻の発掘2ndから。ソウルフルなヴォーカル、よく動く黒っぽいベース、ジミー・スミスばりの饒舌でファンキーなハモンドを従えた生命力溢れるサウンド。女性Vo入りP-Funk系の楽曲も◎

DRUIDS OF STONEHENGE

試聴 Click!

NY出身〜西海岸で活動した5人組。67年作。苦悶の表情が目に浮かぶようなシャウト、不穏な薄もやを創出し全てを憂鬱に溶かし込むオルガン。カリスマ性に劣るのは当然ながら、退廃感においてはジム同等の存在力を示すVoは必聴。

SLEEPY JOHN

試聴 Click!

マザーズとも共演したDCの4人組。70年作。男の情念が充満するVo、負けじとしゃくり上げるオルガンとファズ、スッカスカドラム。しかし、切ないオルガンと温かいアルペジオが印象的な「NOTHING」(何にもねえ?)は、落涙寸前の郷愁サイケ。

MAZE

試聴 Click!

カリフォルニアの4人組。68年作。ひたすらにチープであり続けるオルガンはドアーズとはちょっと違いますが、全編を漂うもやったヘヴィネス、狂気混じりの絶望系ヴォーカル、「ああもう終わりだ」的な終末感は、ドアーズで物足りない貴方への処方箋。

OMNIBUS

試聴 Click!

ボストンの5人組。70年作。ジム・モリソン意識しまくりのパフォーミングヴォーカル、痙攣するオルガン、過剰なファズ...とこのへんはさて置き、彼らの出色は奇抜でスリリングな曲構成の妙!

MEDIUM

試聴 Click!

カナダの5人組バンド。サイケ〜プログレの過渡期に生まれた69年唯一作。オルガンを軸にしたDOORSらUSアートロック勢からの影響を土台に、英国叙情/哀愁とシリアスなエッセンス、そして拭いようの無いいなたさとアングラ臭が滲む愛すべき連中。

Facebookコメント

在庫一覧

  • CHAPLIN HARNESS / CHAPLIN HARNESS II

    フィラデルフィア産サイケ・ロック、ジャケなしテストプレスのみといったオルガン・サイケの超レア盤!69年作2nd

    米ペンシルバニア州フィラデルフィア産のサイケ・ロック・バンド。本作は1stと同じ69年にテストプレスのみで制作された幻の発掘盤2nd!前作とはだいぶ顔ぶれの異なるメンバーで制作された本作は、Raymond Bozarthによるソウルフルなヴォーカルをグッと前面に押し出し、バックによく動く黒っぽいベースとJimmy Smithばりの饒舌&ファンキーなハモンドらを従えた、表情豊かで生命力に溢れたサイケ・アンサンブルが持ち味の作品です!なかでも女性ヴォーカル&浮遊系シンセをフィーチャーしたM4「In My Dream」はP-Funk/Funkadelicあたり好きにもオススメしたいスペース・ファンクといった楽曲!オルガン・サイケ好きは勿論、P-Funk系のサイケ・ファンクや黒っぽいサイケに目がない方もぜひ聴いてもらいたい一枚!か〜なり気持ち良いです!

  • DRAGONWYCK / DRAGONWYCK

    オハイオ産サイケの秘宝、DOORS直系のオルガン・ヘヴィ・サイケ、70年作

    オハイオ出身のサイケ・ロック・バンド。70年1st。オリジナルは100枚にも満たないテストプレスのみというレア盤。ハモンドを軸にしたDOORS直系のオルガン・ヘヴィ・サイケを基調に、独特のじめりとした感触が否が応にも耳につく鬱屈したアシッドな音像。プログレッシヴ・フォーク調の神秘的な雰囲気や、時折登場するラーガっぽいリフの浮遊感など、要所要所でまぶされるエッセンスが秀逸で、じわ〜っとしたトリップ感を堪能できる名作。

  • EDGE / EDGE

    カリフォルニア、荘厳なヘヴィ・サイケ、69年作

    カリフォルニアのヘヴィ・サイケ・グループ。69年の唯一作。ハモンド・オルガンとファズ・ギターによる重厚なアンサンブルが基本ですが、ヘヴィ一辺倒ではなく、叙情的なメロディやオルガンなど、荘厳かつメロウなサウンドが持ち味。

  • MEDIUM / MEDIUM

    プログレ黎明期にカナダで産み落とされた隠れた名作、69年唯一作

    カナダはモントリオール出身の5人組バンドが69年に残した唯一作にして、サイケデリックとプログレッシブの時代の狭間に生まれた隠れた名作。オルガンを軸にしたDOORSらUSアート・ロック勢からの影響を感じさせるサウンドは、いかにも陸続きのカナダといったところですが、このバンドの出色は確かな英国叙情/哀愁とシリアスなエッセンス、そしてジャケ写からもビシバシと伝わってくる拭いようのない「いなたさ」と「アングラ臭」を包含しているところ。冒頭M1「NEW THING」、中央で疾走する手数の多いジャズ・フィーリングのドラム、左チャンネルから時にシリアスに時に奇妙な旋律を奏でるオルガン、右チャンネルから痙攣するが如くいななくファズ・ギター、畳み掛けるアンサンブル、ジャジーかつプログレッシブなアレンジ、そしてキメのパートを挟んで転調し5拍子パートに突入!書いているとキリがないのでこのあたりで止めますが、AFTER ALLに通じる、あるいは「粗野なCRESSIDA」とでも呼びたい、愛すべきUSオルガンロックの名曲です。プログレ黎明期に北米で産み落とされた、まさに隠れ名盤と呼びたい一枚。

  • SURPRISE PACKAGE / FREE UP

    饒舌ファズがひたすらに引き倒すオルガン入りアート/サイケ・ロック、69年作

    米へヴィ・サイケ4人組。本作は、ナンシー・シナトラを手掛けたことで知られるリー・ヘイゼルウッドのプロデュースによる69年作。アート色の濃いカリスマティックなヴォーカル、IRON BUTTERFLY〜VANILLA FUDGEを彷彿とさせるオルガン、ソリッドに刻み込むドラム、そしてギンギンにファズを効かせながら引き倒しまくるギター!適度にジャムった長尺なソロ然り、とにかくファジーで饒舌なギターは、B級ハード・ファンのハートをも鷲掴みにすることでしょう。USへヴィサイケの隠れ好盤。

関連CDリスト

日本中のディープなロック・ファンから集まった中古CD、世界のニッチ&ディープな新品CDの在庫豊富!続きはリストで探求ください!