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人はそれをニュー・ロックと呼んだ。世界のロック好きを震撼させたジャパニーズ・ロック傑作群!

GSブームに翳りが見え始めた60年代後半の日本。それまで華やかなGSシーンの真っ只中を疾走してきた若きバンド達は、メンバー個々の胸に日々募る「新しいロックへの表現欲求」を満たすため、貪欲に発展的解消を繰り返していきました。英国のビート・グループたちがサイケを経由して、ハードロックやプログレへと発展していったように...。

ここでは、ロック・ライター=ジュリアン・コープ氏らの手によって世界に「ジャップ・ロック」として紹介され、今や日本に逆輸入されるようにすらなった、ジャパニーズ・ロックの名盤たちをご紹介します!

FLOWER TRAVELLIN' BAND

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リズム隊とギター・リフが塊となって襲いかかる!そのキレ味と重さは半端ではありません!ジョー山中の鬼気迫るヴォーカルも凄い!ホンモノの空気がプンプンと漂うジャパニーズ・ハード・ロック大傑作!

LOVE LIVE LIFE + ONE

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このヴォーカル、ほんと布施明?アグレッシヴなダモ鈴木みたい!?演奏の破壊力はクリムゾンばり!しかも70年代初期の録音!?こりゃ日本のジャズ・ロック/プログレの歴史的傑作ですね!

MASAHIKO SATOH & SOUNDBREAKERS

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バークリー出のジャズピアニスト=佐藤允彦によるジャズロックプロジェクト。71年作。水谷公生、柳田ヒロ、そして当時気鋭のジャズメン達による戦慄のアンサンブル!お囃子や戦時中ラジオのコラージュ...気付けば懐かしくも忌まわしき昭和の記憶が...

SPEED GLUE & SHINKI

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陳信輝、加部正義、ジョーイ・スミスによる伝説のトリオ、72年作2ndより。脳内ジャックする刺激的なヴォーカル、凶暴なギター、地を這うリズム。聴き手の感覚を麻痺させる危険極まりないヘヴィ・ロック!

KIMIO MIZUTANI

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陳信輝と並び称されるファズの巨人。71年作。自身も参加したLOVE LIVE LIFE+1を想わせるヘヴィでスリリングなジャズロック曲!柳田ヒロ、佐藤允彦らこの界隈の要人が集結したフリーキーな激烈アンサンブルの合間を縫って進撃するこの勇猛なファズよ!

BRUSH

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71年の自主製作盤より。高中正義のキャリア初録音として有名。サイケデリック感を醸しだす重たく引きずったリズム、うねるファズ・ギターが沸々としたエネルギーを生み出し、胸をかきむしられます。ぶっきらぼうなコーラスもクール。

FAR EAST FAMILY BAND

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宮下フミオ、高橋正明(のちの喜多郎)らが在籍したスペースサイケバンド。ジャーマンエレクトロの巨匠クラウス・シュルツェ制作による76年傑作2ndから。独特の粘着質を伴うグルーヴと煌めくような電子音が絡み合い宇宙を遊泳する至高のスペースサイケ!

TOO MUCH

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京都出身、70年に発表された唯一のアルバムより。荘厳なメロトロン、寂寥感を漂わせるフルート、情感豊かなヴォーカルがKING CRIMSONの「Epitaph」を彷彿とさせます。アルバムは太いギターを軸とした本格的なブルース・ロック作となっています。

POWER HOUSE

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69年作より。全曲カバーとなっており、ここではYARDBIRDSの楽曲を取り上げました。重く沈み込むファズ・ギター、太く迫力のある音色を響かせるベースによって、ミステリアスでアンダーグラウンド感満載なヘヴィ・サイケへと変貌しています。

DYNAMITES

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裸のラリーズや村八分で知られる山口冨士夫、日本語ロックの傑作「ピエロ」で知られる瀬川洋らが在籍した5人組GSバンド!デビュー・シングル「トンネル天国」は、「片道切符で遠くの町へ繰りだそう!」という最高にストレートな青春狂走曲!,

PYG

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沢田研二、萩原健一等、日本GS三大バンド、タイガース、テンプターズ、スパイダーズのメンバーが集ったスーパー・バンド。春夏秋冬に情緒を感じる日本人ならではの感性で切なさが溢れます。儚い日本語の歌詞が、各々の青春に呼びかける名曲。

MOPS

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ジャパニーズ・ロックの草分けとして知られる最高にゴキゲンなハード・ロック・バンド!ブルージーに鳴き叫ぶファズギターとヘヴィでタフなリズム隊、チンドン的な和太鼓や鐘の音が乱舞する表題曲。ZEP等英ハードからの影響もたっぷりの傑作!

四人囃子

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70年代前半に日本でこれほどスケールの大きな音を出すグループが居たとは!日本が世界に誇るグループ四人囃子の1st『一触即発』からタイトル・ナンバーをご紹介。

山本無我

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九州アングラ・ロックの生ける伝説。まるでLOU REEDが仏道を極めた後に、再びギターを持ち、現代日本の身近な生を市井の視線で歌っているかのような、誠実な混じりっ気なしの孤高のロックンロールSSW。深淵な自己表現の塊がここに凝縮…。

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在庫一覧

  • FLOWER TRAVELLIN' BAND / SATORI

    ワールドクラスの完成度を誇るジャパニーズ・ロックの大傑作、アメリカとカナダでもリリースされた70年2nd

    日本が誇るハード・ロック・グループ。70年発表の傑作2nd。英ハード・ロックをベースに東洋的なエッセンスを加えた唯一無比なアンサンブル、そしてジョー山中の鬼気迫るヴォーカル。ホンモノの空気がプンプンと漂うソリッド&ヘヴィなアンサンブルは、同時代の海外グループと比べて全く遜色なし。ジャパニーズ・ロックが世界に誇る名作。

    • 28XL289

      希少旧規格、解説元からあったか不明、定価2854

      盤質: | 無傷or小傷 | 傷あり | 全面に多数傷

      状態: | 良好 | | 不良 |

      帯無

      帯無、ジャケにカビあり、ホチキス錆あり

  • LOVE LIVE LIFE + ONE / LOVE WILL MAKE A BETTER YOU

    71年作、ジャパニーズ・ロック黎明期に録音されたプログレッシヴなスーパー・セッション・アルバム

    水谷公生(g)、柳田ヒロ(key)、布施明(vo)、市原宏祐(sax/flute)などによるグループ。71年作。頭に浮かんだのが、KING CRIMSON「太陽と戦慄」 meets CAN「EGE BAMYASI」。剥き出しの攻撃性、破壊的なエネルギー、硬質なグルーヴ、ぶっ壊れているようで整合性が感じられる熱くクールな音質。暴力性と理性が絶妙にバランスした圧倒的に緊張感溢れるサウンドを聴かせています。しかも驚くべきは、クリムゾンよりもカンよりも先にリリースされていること。日本のジャズ・ロック/プログレの歴史的傑作。これはぶっ飛びます。

  • MASAHIKO SATOH & SOUNDBREAKERS / AMALGAMATION 恍惚の昭和元禄

    もの凄いテンション!痺れます!日本ジャズ・ロックの最高峰!

    これは痺れました。なんたるカッコ良さ。フリージャズと、お囃子やら戦前のラジオなどの様々なコラージュが融合したサウンドは、もの凄いテンション!水谷公生、柳田ヒロなど参加。LOVE LIVE LIFEと共に、日本ジャズ・ロックの最高峰。

  • MOPS / IIJANAIKA

    鈴木ヒロミツが在籍したジャパニーズ・ハード・バンド、71年発表の傑作3rd

    ジャパニーズ・サイケデリック・ロックの草分けとして知られるハード・ロック・バンド。メンバーは、鈴木ヒロミツ、星勝、三幸太郎、スズキ幹治。71年発表の本作は、サイケ色が薄まり、ハード・ロック路線を更に推し進めた3rd。ブルージーに鳴き叫ぶファズギターとヘヴィでタフなリズム隊、チンドン的な和太鼓や鐘の音が乱舞する表題曲「いいじゃないか」、当時チャート18位まで昇りつめた名カヴァー「月光仮面」、メロウなアコギとコーラスが胸を打つ泣きのハード/バラード曲「NOBODY CARES」など、ZEPら英ハードからの影響がたっぷりと滲み出た楽曲群は、同時期のジャパニーズ・ハードのなかでも屈指のクオリティ。日本が世界に誇る傑作です。

  • POWER HOUSE / POWER HOUSE

    陳信輝、柳ジョージ在籍、日本発の本格派ブルース・ロック、69年リリース

    陳信輝、柳ジョージが在籍の日本のブルース・ロック・グループ。69年作。邦題は、「ブルースの新星パワー・ハウス登場」。全曲欧米ブルース・ナンバーのカバー。John MayallBluesbreakersなどと比べても遜色無い本格派ブルース・ロック。

  • PYG / PYG ! ORIGINAL FIRST ALBUM

    沢田研二、萩原健一等、日本GS三大バンドのメンバーが集ったスーパーバンド、大傑作71年作!

    沢田研二、萩原健一等、日本GS三大バンド、タイガース、テンプターズ、スパイダーズのメンバーが集ったスーパー・バンド大傑作71年作!日本のGS特有な、春夏秋冬に情緒を感じる日本人ならではの感性が、ビート・グループというフォーマットに巧く融合した切なさ溢れる、ジャパニーズ・ロック史に残る金字塔的作品です!「サンデー・ドライバー」等は、異様なアシッド感が危うい世界に手招きし、「花・太陽・雨」は青春期特有の暗く純粋な気持ちがいっぱいに詰まっていて、思わず胸がキュッとなってしまいます。ちなみにバンド名の由来は、「豚のように蔑まれても生きてゆく」という所から豚(ピッグ)と名付けたそう…。このアルバムを聴く時、人は皆等しく、若者になるのです…。

  • TOO MUCH / TOO MUCH

    京都出身のヘヴィ・ブルース・ロック、70年作

    京都出身のヘヴィ・ブルース・ロック。70年作の唯一作。ブルース・ロックを土台に、変拍子を用いたプログレッシヴな楽曲や、メロトロン、フルートを用いた叙情性溢れる曲など、本格感漂うサウンドは、日本のロック黎明期とは思えない完成度。ジュニ・ラッシュのハード&ソウルなヴォーカルも特筆もので、富田勲も参加した珠玉のバラード「Song For My Lady」では、「Epitaph」でのグレッグ・レイクを彷彿とさせる見事な歌声を聴くことができます。名作。

  • YONIN BAYASHI / ISHOKU-SOKUHATSU

    日本を代表するプログレッシブ・ロック・バンド、ピンク・フロイドからの影響色濃い74年メジャー・デビュー作

    日本を代表するプログレッシブ・ロック・バンド。「18歳の若さでPINK FLOYDの“Echoes”を完璧に演奏できるバンド」としてライヴ会場を震撼させていた、森園勝敏/岡井大二/中村真一によるバンド「ザ・サンニン」を母体に71年に結成。本作は、74年リリースのメジャー・デビュー作。PINK FLOYD影響下のサウンド、日本語の持つ語感/情感を生かした抽象的な詞世界、そして若干21-22歳とは信じ難い卓越した演奏力。ジャパニーズ・プログレ永遠の金字塔。

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