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キャメル・ファンってことは叙情派シンフォ好きですね!世界の泣きメロ・グループ絵巻

ASIA MINOR

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フレンチ・プログレの名グループ。79年作2ndより。シャープで精緻なアンサンブルをCAMELに通ずる幻想美が包み込んだ素晴らしい名作。ドラムが手数多く疾駆するパートとフルートが舞う優美なパートの対比が絶品☆

PENTACLE

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どこを切っても歌心に溢れるフレンチ・シンフォの傑作、75年作

GOTIC

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スペインのCAMELと異名を取るシンフォニック・ロック・グループ

KERRS PINK

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コロコロとした音色で丁寧に紡がれるギター&キーボード、これぞ北欧シンフォの魅力に溢れた名作1st!

ROUSSEAU

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CAMELタイプの優美でファンタスティックなジャーマン・シンフォ名品

KAIPA

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スウェーデン出身、ROINE STOLTが在籍、北欧らしい透明感と温かみ溢れるアンサンブルとメロディが心に染みる名品、75年作

KAAMOS

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フィンランドのグループ、77年唯一作より。温かみに溢れたマイルドなキーボード、浮遊感のあるトーンとリリカルなフレーズがフルートを彷彿とさせるムーグ、ブルージーなタメとシンフォニカルなメロディ・センスが同居したギター。たまりませんね☆

HAPPY THE MAN

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後に本家CAMELに参加するKey奏者Kit Watkins率いるグループ。78年作2ndより。柔らかく広がるキーボードとリリカルなフルート。精緻で幻想的なアンサンブルが絶品ですね。

FLYTE

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ベルギーのグループ、79年作より。キーボードが柔らかく広がり、ギターが丁寧にメロディを奏でる優美なパート。YESばりにベースがゴリゴリと疾走するパート。「静」と「動」の対比も見事!

OVERFLOW

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メキシコのシンフォ・グループ、85年作より。端正かつリリカルなピアノ、繊細なアコギ、美しいフルートを中心とする叙情派シンフォ。繊細なタッチと泣きのメロディはCAMELばり。特に曲後半のギターとピアノのソロ応酬は悶絶ですね。

LADY LAKE

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オランダのCAMELスタイルのシンフォ・グループ。自主制作された77年作より。繊細なタッチのアコースティック・ギター、伸びやかなエレキ、柔らかく広がるキーボード。どこを切り取ってもメロディが溢れ出す叙情派シンフォ。

FOUNDATION

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スウェーデンのシンフォ・グループ、84年作より。ファンタスティックなフレーズとダークなフレーズで楽曲に多彩な色を付けるキーボードを中心とするCAMELタイプの叙情派プログレ。

SCAPA FLOW

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CAMEL『SNOW GOOSE』のフルートが好き? そんで女性ヴォーカルも好き? でしたら、このフィンランドのグループは必聴ですよ!1分25秒あたりの「動」へのスイッチの瞬間がたまりません!

GLASS FLOWER

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ブラジル、キャメル/ジェネシス系シンフォ・バンド、10年作より。本家譲りのメロディの美しさとヴィンテージ感いっぱいの柔らかな音色が素敵な名品☆

TRION

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80年代より数多リリースされたオランダのキャメル系シンフォ作品の集大成的と言ってもよい13年作!これは「SNOW GOOSE」〜「MOON MADNESS」期のキャメル好きなら悶絶間違いなしの驚異の完成度!

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在庫一覧

  • ASIA MINOR / BETWEEN FLESH AND DIVINE

    トルコ系フランス人のメンバーが結成したシンフォ・グループ、CAMELを想わせるファンタジックかつメランコリックなフレンチ・シンフォの名作、80年作

    非常にフランスらしい冷ややかな質感を持ち、流麗なメロディーとフルート奏者によるリリカルな調べでCAMEL系の名グループとして知られるバンドの80年2nd。基本的な路線は前作から受け継がれたものですが、よりバンドとしてメリハリがつき、フルート、ボーカルのメロディーの洗練も素晴らしい名盤となっています。また、もともとトルコ系の人物を中心に結成されていることから、前作よりもエキゾチックなフレーズが目立ち、物悲しく郷愁を誘っています。はかなくも美しい美意識の詰まったシンフォニック・ロックの傑作です。

  • GOTIC / ESCENES

    スペインのCAMELと異名を取るバルセロナ出身のシンフォニック・ロック・グループ、78年作、たおやかなフュージョン・タッチで紡がれる清涼感溢れる名作!

    スペインのキャメルことGOTICの一世一代の名作。78年発表。叙情的なメロディーと繊細なフルートの音色が心に届く極上シンフォニック・サウンド。流れるような曲展開も素晴らしいの一言で、静と動を巧みに操り、曲の持つエモーションを最大限に引き出しています。

  • KAIPA / KAIPA

    ロイネ・ストルト在籍、北欧を代表するシンフォ・グループ、北欧ならではの澄みわたるシンフォニック・サウンドが素晴らしい75年1st

    北欧ロックを語る上では欠かせないアーティストROINE STOLTが在籍したていたことで知られるスウェーデンのグループ。75年作の1st。シンフォニック・ロックの名作。

  • LADY LAKE / NO PICTURES

    オランダのグループ、自主制作された77年作、CAMELファンにはたまらない叙情派シンフォの逸品

    オランダのシンフォ/プログレ・グループ、自主制作された77年作。繊細なタッチのアコースティック・ギター、伸びやかなエレキ、柔らかく広がるキーボード、流麗なピアノ。ゆったりとしたリズムに乗り、キーボードが優美なメロディを奏で、的確なタイミングでリズム隊がピシリとリズム・チェンジを行い、マイルドなサウンドをシャープに引き締める。ふくよかで陰影に富んだアンサンブルは、CAMELファンにはたまらないでしょう。どこを切り取ってもメロディが溢れ出す、叙情派シンフォの逸品です。

  • OVERFLOW / OVERFLOW

    メキシコ産シンフォ、85年作、これはぶったまげます!メロディの洪水!

    メキシコのグループ、85年作。端正かつリリカルなピアノ、繊細なアコギ、美しいフルートを中心とする、いかにも南米らしいファンタスティックでたおやかなシンフォニック・ロック。壊れそうなほどに繊細なヴォーカル、叙情性溢れるメロディが胸を打ちます。エッジの立ったスリリングなエレキ・ギターとタイトかつスピード感溢れるリズムによるハードな味付けも巧み。繊細なパートから一転、リズム・チェンジを交えながら徐々にハードさを増していき、クラシカルなピアノと泣きのギターで畳みかける展開にはシビれます。アルバム最後のギターとピアノによるソロの応酬はもう泣き、泣き、泣きのオンパレードでグッと来っぱなし。CAMELファンをはじめ、シンフォニック・ロック・ファンは必ず鷲づかみにされますかなりハイレベルな逸品。おすすめです。

  • PENTACLE / LA CLEF DES SONGES

    どこを切っても歌心に溢れるフレンチ・シンフォの傑作、75年作

    ドイツやスイスとの国境にほど近いフランス東部はベルフォールにて71年に結成されたグループ。75年にリリースされた唯一作。プロデュースは、ANGEのVoのクリスチャン・デキャン。ファンタスティックで叙情的なシンフォニック・ロックが特徴で、KING CRIMSONというか、同郷のCARPE DIEMに通じる神秘性、そしてGENESISを彷彿させる繊細さと丹念なアンサンブルが印象的です。ANGEと関連のあるバンドではありますが、ボーカルはいわゆるシアトリカル系ではなくストレートな語り口であり、メランコリックなストリングス・キーボードの広がりが、フレンチ・ロックならではのなんとも言えない奥ゆかしい幻想を描きます。

  • ROUSSEAU / FLOWER IN ASPHALT

    80年デビュー作、CAMELタイプの優美でファンタスティックなジャーマン・シンフォ名作

    フルート奏者を擁し、その肌触りの滑らかさとファンタジックなサウンドで、ドイツを代表するCAMELフォロワーの地位を確立、名作を生み出したグループの80年デビュー作。ストレートに「Moonmadness」期のCAMELを意識したサウンドを作り上げており、特にリリカルなフルートの音色とキーボードの爽やかな響きが印象的。一方でギターワークはAndrew Latimerよりも堅実なプレイに徹する場面が多く、やはりフルートとキーボードの彩りで構築していくタイプのフォロワーと言えるでしょう。垢抜けないながらも味のあるドイツロマンを醸し出した叙情的な名盤です。

  • TRION / FANFARE FANTASY

    オランダ新鋭を代表するシンフォ・バンド13年作、『SNOWGOOSE』〜『MOONMADNESS』期のキャメルを彷彿させる温かみと優美さに満ちた傑作!

    オランダ新鋭を代表するシンフォ・バンド、13年作。これはずばり「現代に蘇った70年代キャメル」という言葉が最高にピッタリ来るサウンド!ファンタジックに弾むリズムとキレの良いオルガンをバックに、ラティマー直系の甘いトーンのギターからリリカルに舞うフルート、七色に変化するシンセへと流麗にソロを繋いでいく冒頭の演奏で、キャメルファンなら悶絶必至!じんわりと壮大に広がっていくメロトロンも絶品です。ストリングスシンセとメロトロンが物悲しく鳴る中を叙情的なギターが駆け抜けていくセンチメンタルなパート、一転テンポアップするリズムに駆り立てられシンセとギターがテクニカルに突き進む白熱のパート、静謐なアコギのアルペジオにフルートが重なる降り積もる雪のシーンを思わせるパートなど、ストーリー性豊かな楽曲構成もこのバンドの特徴です。出色はギターで、存在感のある甘く太めのトーン、ドラマ性に満ちたフレージングと、ラティマー本人が客演していると言われても頷いてしまうほどのドラマティックで説得力溢れるサウンドを聴かせます。いい意味で2013年の音とは思えないヴィンテージな温かみと優美さに溢れた演奏は、『SNOWGOOSE』〜『MOONMADNESS』期のキャメルを重ねずにはいられない素晴らしさ。オランダの数多あるキャメルタイプの作品の中でも一際完成度の高い傑作です!

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