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DISCUS

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評価:35 2件のレビュー

プログレ、ジャズ、メタル、民族音楽に何でもありなんですが、すべてを「必然」に響かせる音楽偏差値の高さ。インドネシア、恐るべし。

インドネシア出身、驚異的なテクニックと見事なアレンジ・センス、名バンド!04年作

インドネシア出身のプログレ・グループ。ヴァイオリン奏者、フルート&サックス奏者、透明感ある女性Voを含む8人組。名作1stに比べ、アヴァン・ロック度、メタル度が増した印象。ただ、美しいストリングス・シンセをフィーチャーしたシンフォニックなパートや、アコギとフルートが美しい静謐なパートなども健在。アレンジの振幅が爆発的に増し、アンサンブルの強度も格段にアップ。何でもありの音楽なんですが、バタバタした感じは一切無く、構成が見事で、すべてを「必然」に響かせています。うーむ、凄すぎるぞインドネシア!

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レビュー一覧

評価:3 現代辺境プログレの代表的グループ、期待の2nd(4 拍手)

Durangoさん レビューをすべて見る

のはずだったんですが、実のところあんまり・・・。1stが非常に洗練された辺境ジャズ・ロックの名作だったのに対し、今作はごった煮的なアクの強い音になってます。正直期待とは逆の方向へ向かってしまった印象です。前作にはなかったメタル的要素などが導入されているのも純粋なプログレ・ファンにしてみると?かもしれません。無論高水準のプログレッシヴ・ロックであることは確かだと思いますし、プログレという観点から見たら順当な進化なんですが、1stのほうがいいという声をまったく聞かないのも逆に不思議だなと思う次第です。1st最終曲のような超絶トライバル・ジャズ・ロックを期待していたのですが、残念。でももう少し聴きこんでみます。

ナイスレビューですね!

評価:4 予想を覆す進化形!(2 拍手)

appo128さん レビューをすべて見る

フルートとサックスがリードして、女声ヴォーカルが華やかに歌う部分などは、前作のポリシーが踏襲されている。特に女声ヴォーカルの上手さは磨きが掛かっており、加えて、多様な管弦楽器も健在である。

メタル色は確実に増しており、ヘビメタの様な箇所もある。と思えば、ジャズ・ロック的な部分・シンフォニックな部分・インドネシア民謡的な部分など、構成的には何でもありである。何でもあり度で評価すれば、前作より上と言える。プログレッシヴな試みも増しており、終曲などは力作である。こういう進化を遂げるとは予想できなかった。

雑多な音が入り乱れて圧巻だった前作と比較した場合、評価は分かれるだろうが、私的には進化形と認める。但し、コーラス・ワークや男声ヴォーカルのレベルアップが今一歩であるため、★4つとする。

ナイスレビューですね!