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CONCERTO GROSSO N3

LA LEGGENDA NEW TROLLS CON LUIS BACALOV

ARS/IMM1014CD(AEREOSTELLA

ペーパーケース仕様。

評価:50 2件のレビュー

ヴィットリオ、ニコ、ジャンニ、ジョルジョにルイス・バカロフって、あの『パート1』を作った時の黄金メンバーじゃないか!ストリングスとバンド・アンサンブルがスリリングに絡みあう演奏が圧巻の正真正銘シリーズ第3弾!

NEW TROLLSの出世作『CONCERTO GROSSO』のシリーズ第3作となる13年作!

NEW TROLLSの出世作『CONCERTO GROSSO』の第3作となる13年作。07年の『SEVEN SEASONS』とは異なり、1&2製作時のメンバーに加え、1&2でオーケストラ・アレンジを担当したルイス・エンリケス・バカロフがアレンジを務めている点で、本作が正真正銘シリーズ第3弾と言えるもの。まず何よりバカロフによる流麗かつクラシカルな荘厳さに満ちたオーケストラの冴えに驚き。瑞々しく張りのあるストリングスが圧倒的な迫力で迫ってきます。バンド演奏はよりドラマティックに表現力豊かに、円熟のアンサンブルを聴かせつつも、歌声には衰えが感じられないのが素晴らしい。バンド演奏とストリングスがスリリングに絡み合いながら疾走するパートは最大の聴きどころ。荘厳な楽曲の合間に入るメロディアスな歌ものも、『PART2』を思い出させる愛すべき好ナンバーが揃います。『PART1』での荘厳さと『PART2』の甘く伸びやかなメロディアスさが上手くブレンドされており、バンドとストリングスの融合度合い、作品としての完成度の高さはシリーズ中No.1と言ってよいもの。これは『PART1』に衝撃を受けた方なら当時の感動を再び味わえること間違いなしの必聴作!

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レビュー一覧

評価:5 真性コンチェルト・グロッソ第三弾登場(2 拍手)

ike333さん レビューをすべて見る

驚いたことにLuis BacalovのペンによるConcerto Grossoが帰ってきました。2007年にConcerto Grosso: the seven seasonsというアルバムが発表されましたが、VittorioとNicoらによるNTが復活ということでとても目出度く感じたものでした。その後トリロジーライブとかでていたので、てっきり2007年ものがCG第三弾だと信じていました。そこで今回のConcerto Grosso no3というのを見て、一瞬とまどってしまいました。しかし、今回のはまさに本物、オーケストラも自然に美しく、21世紀のNTのダイナミックなロック音楽によくマッチ、とても素晴らしいアルバムです!!!

ナイスレビューですね!

評価:5 やっぱりコンチェルトグロッソは半分(1 拍手)

guwagozeさん レビューをすべて見る

 New Trolls の新作「コンチェルトグロッソN3」を聴いている。これまでは、「セブンシーズンズ」が N3と言われていたが、バカロフが参加した正真正銘のN3と言うことになる。正真正銘は、全曲がコンチェルトグロッソではなく、いつも半分位だ。前半の盛り上がりはさすがバカロフという感じである。後半「per 〜」というタイトルの曲が続き、「AMICHI」のころの曲を彷彿とさせるものもある。さらに「per Freddie」と言う曲がある。はじめは聞き流していたが、「このタイトルのFreddieはあのフレディ・マーキュリーのことか」と思わせる曲になっている様な気がして調べてみたが、ネットでは何も分からない。しかたなくイタリア語のブックレットをみると、あのQueenのフレディ・マーキュリーのことを歌っていることが分かった。しかも、事故からカムバック?したNico Di Paloが朗々と歌い上げているのである。二人ともお気に入りのボーカリストだけに 感動である!!中身の濃い1枚 ファンなら必聴

ナイスレビューですね!