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MOON SAFARI

BRCD004(BLOMLJUD) 【2012年発売CD】

2枚組、収録時間約100分。

評価:50 1件のレビュー

震えずにはいられない。涙せずにはいられない。『Lover's End』でブレイクした北欧MOON SAFARIによる感動のライヴ作品!

震えずにはいられない。ファンタスティックな演奏と至福のメロディ&ハーモニーにより会場全体が幸福に包まれた傑作ライヴ!

2010年作の3rd『Lover's End』でブレイクを果たしたスウェーデンのシンフォニック・ロック・グループ。2011年5月にアメリカはペンシルヴァニアで行われた公演を収録したライヴ・アルバム。オープニング・ナンバーは、彼らのテーマ・ソングと言える、2ndアルバム収録の名曲「Moonwalk」!ツイン・キーボード編成で、伸びやかに広がるキーボード、美しいフレーズがこぼれ落ちるようなピアノを中心に、ギターがスタジオ作品以上に伸びやかにメロディを奏でます。インスト・ナンバーからの幕開け、という構成が実に素晴らしく、いつまでも浸っていたい、そんなファンタスティックなアンサンブルが会場を幸福感いっぱいの空気で包み込みます。会場からの温かな拍手とともに、2曲目でいよいよヴォーカル&ハーモニーが登場!曲は、「Lover's End Pt.1」!オープニングのインストから流れるようで、ヴォーカル&ハーモニーが一層鮮やかに響きます。それにしても、コーラス・ワークの素晴らしいこと!全員にヴォーカルのクレジットがありますが、スタジオと変わらない豊かなコーラスは絶品の一言。間髪入れずに「A Kid Called Panic」へ。ここでもコーラスは完璧。魔法のような歌の力は言わずもがな、インスト・パートのダイナミックさとドラマティックさをスタジオ盤以上に感じます。至福のサウンド。基本的に原曲に忠実なアレンジなのですが、やはりライヴならではの空気感が印象的。人柄が滲むバンドの温かな雰囲気と、それに呼応して観客の胸に切々とわき起こる感動、そして思わずこぼれる笑顔が目に浮かび、聴いているだけのこちらもまるでその場所にいるかのように幸せな空気に包まれます。今最も美しいメロディとアンサンブルを聴かせる、と言っても過言ではないグループが、感動を生む瞬間をまさにとらえたライヴ・アルバムの傑作。これは、震えます。

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レビュー一覧

評価:5 そりゃ買うでしょ(6 拍手)

yetiさん レビューをすべて見る

えー買いましたとも、moon safariの2枚組ライブアルバム。
ぶっちゃけスタジオ録音に比べるとそりゃ音質も音数も落ちるっちゃー落ちるんだけど、聴き劣りしないライブアレンジと予想を遥かに上回る演奏力、ライブ会場の暖かい空気感さらに一発勝負の緊張感に圧倒されました。あのKids called panicを、あの長くて千変万化のあの曲をミスを許されない状況で多くの観客の前で演奏するんだよ、凄いと思いません?初めて聴いた時、ハラハラしながら完全集中状態で聴き入ってしまいました。MCの会場とのやり取りも楽しげで...
ms「最後の曲になりました。」
会場「えーーー」
ms「大丈夫、長い曲だから...長くて退屈な曲だよ」
って...なんか楽しそうで来日とかしたら絶対ライブ行こうって思いました。
もちろん、本当は最後まで全く退屈させない楽曲群、初めての人はBest的にお試しするのにも良いかも

ナイスレビューですね!