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ROLL EM SMOKE EM PUT ANOTHER LINE OUT

PATTO

GEM63(FLAWED GEMS

ボーナス・トラック7曲。

評価:43 3件のレビュー

ソウル、ファンク要素を強めつつも純度100%と言える英国サウンドで聴かせちゃう、PATTO一世一代の最強ごった煮ロック炸裂!1st、2ndが有名ですが、この3rdも負けない、というかインパクトでは凌駕する大名盤!

マイク・パトゥ&オリー・ハルソールの名コンビによるブリティッシュ・ロック・グループ、最終作となった72年3rd

いぶし銀の天才ギタリスト、オリー・ハルソール率いるブリティッシュ・ロック・グループ。VERTIGOからISLANDへと移籍し、72年にリリースされた3rdアルバムにしてラスト作。ジャジーなハード・ロックを聴かせた1st、R&B〜パブ・ロック風味も入れてグルーヴ感と洗練を増した2ndに続き、ファンクやボンゾ・ドッグにも通じる諧謔さも取り入れた、個性派ごった煮ロックを展開。オリー・ハルソールはジャジーで流れるような早弾きギターだけでなく、アラン・トゥーサンばりのグルーヴィーなピアノにも磨きがかかって、天才マルチ・プレイヤーと言ってしまって過言ではないプレイヤーへと進化。オリーのピアノが光るパブ・ロッキンな曲、ファンクのリズムにオリーの英国臭ぷんぷんの哀愁ギターが混ぜ合った曲、ギターがグネグネと変態的にねじ曲がって炸裂する超絶ハード曲、ドラマーがリードする諧謔ロックなど、やりたい放題。荒々しいリズムに乗って、唸るオルガン、疾走するきらめくピアノ、スキャット風の女性コーラス、マイク・パトゥのソウルフルなヴォーカルが混ざり合う「TURN TURTLE」は、本作ならではのグルーヴがつまった名曲。ソウル、ファンク要素を強めつつも純度100%と言える英国サウンドで聴かせる稀有な一枚。PATTO一世一代の最強ごった煮ロック炸裂!一般的には、1st、2ndが有名ですが、この3rdも負けない、というかインパクトでは凌駕する大名盤です。

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  • 盤質: | 無傷/小傷 | 傷あり | 全面に多数傷

    状態: | 良好 | 並 | 不良 |

    ジャケに若干ホチキス錆あり

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  • 盤質: | 無傷/小傷 | 傷あり | 全面に多数傷

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    全体的に黄ばみあり

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    ソウル、ファンク要素を強めつつも純度100%と言える英国サウンドで聴かせちゃう、PATTO一世一代の最強ごった煮ロック炸裂!1st、2ndが有名ですが、この3rdも負けない、というかインパクトでは凌駕する大名盤!

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レビュー一覧

評価:5 やはりPattoは最高のバンドだと痛感する(7 拍手)

激石大好きさん レビューをすべて見る

ついに再発された英国最高のB級バンドの3rdアルバム。前2作があのVertigoだったためか,まっとうに評価されていないと感じるこのアルバム。しかし,内容は最高に熱いデビューアルバム”Patto”や最高傑作の呼び名も高い”Hold your fire”に勝るとも劣らない充実の内容。いや、どのアルバムも孤高の魅力に満ち溢れているが故に単なる甲乙など付けられない。
本作はユーモアラスな楽曲も多く,鍵盤楽器の使用が目立ち,ヘヴィーで熱気あふれるギターは一歩後退といった印象を与えるかも。しかしギターは随所で鋭さ,懐の深さを見せつけ,絶妙のバンドアンサンブルも健在。何より,熱い歌心を持ったバンドであるという根本は全くぶれていない(単にヴォーカルを引き立たせるという意味ではなく)。
冒頭でB級との表現をさせて貰ったが,それは単に知名度からくるものであって,音楽的な内容は超A級。

ナイスレビューですね!

評価:4 ボートラ(BBCライヴ音源)要注意です(2 拍手)

tsさん レビューをすべて見る

病欠したクライヴ・グリフィスの代役でPATTOのツアー時にベースを弾いたバーニー・ホーランドがここではセカンド・ギタリストとしてオリーと共演しています。テンペストで聴かせたアラン・ホールズワースとのツインギターほど強烈ではないですが、非常に興味深い音源で公式盤ではお目(耳)にかかれなかった貴重な記録です。ジョディ・グラインドやハミングバードのファンの方もご一聴を。ちなみここで聴かせるオリーはギターのみならずヴィブラフォンもなかなかの腕前(センス)で、それもそのはず、もともとはそちらが先(タイムボクス時代)でギターはその後始めたそうです。
それにしてもFlawed Gemsは罪作りなレーベルですね。

ナイスレビューですね!

評価:4 大変な疾走感でふざけまくるテクニカル集団(2 拍手)

たすけさん レビューをすべて見る

彼らはポップ・スターとして世に出ることより、中学校の同級生が遊んでいるかのように好きなことをやりまくりたかったのではないか。そんなことを感じさせるアルバムで、センセーショナル・アレックス・ハーベイ・バンドの仲の良さを思い出してしまいます。1. Flat Footed Woman は、オリー・ハルソールのジャズ・ピアノと、ジョン・ハルセーの変態ドラミングを長尺で聴かせる曲。物凄くテクニカルなのに、曲はふざけまくっています。2. Singing The Blues On Reds でもマイク・パトゥが演じているのは「ファンクの帝王」なのでしょう。

3. Mummy はハルセーのおふざけにメンバーが付き合っているだけ。マミーと危険なお遊びをしているわけですが、迫真の演技に最後噴き出さざるをえません。肝心のオリーのギターは4. Loud Green Song ではじめて出てきます。この演奏が(上手いんだけど)クレイジーでクレイジーで、アラン・ホールズワースをおちょくっているようにしか聞こえません。(このあとオリーはホールズワースと同じバンドになるわけなのですが…)

まともなハードロックはどこにもない。でも彼らに愛着がわくこと必至です。ボクサーやラトルズは突然変異でなくて、このアルバムの延長だったわけですね。

ナイスレビューですね!