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TIN HOUSE

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LION1196(LION RECORDS

デジパック仕様。

評価:43 3件のレビュー

こ、このソリッド&ヘヴィに畳みかけるイントロのエネルギー!ちょっとカッコ良すぎて笑っちゃいますよ。ハードロック・ファンは悶絶必至!

71年リリース、疾走感の中にも哀愁を忍ばせたブルース・ハードの名作

アメリカのハード・ロック・トリオ。リック・デリンジャーのプロデュースによる71年の唯一作。ブルースが根っこにあるアグレッシヴかつエモーショナルなギター、ブルージーにシャウトするヴォーカル、力強く疾走するドラムが印象的。哀愁溢れるメロディにも胸が熱くなります。ギタリストのフロイド・ラドフォードは後にジョニー・ウィンターのバンドで2ndギタリストとして活躍します。疾走感の中にも哀愁を忍ばせたブルース・ハードの名作。

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レビュー一覧

評価:4 ギターが歌う青春ハード(9 拍手)

たすけさん レビューをすべて見る

リック・デリンジャーがプロデュースしているほか、ウィンター・ファミリーが関与。
リズムは重いですが、曲調は明るいです。ハードなギターが一番の特徴。
ナチュラル・デストーションでサステインの効いたつるつるしたソロが気持ちいいです。
特に6.PersonalGain後半のギターソロは、覚えやすいメロで、胃に優しいというか脳のシワが伸びるというか、
「好きだ〜」と声上げちゃいたくなります。
最終曲はあっと驚くストリングス。それを弾いているのがエドガー・ウィンターと知って、
思わず正座してしまいました。あと歌…うまいですねぇ。カラオケにあったら歌いたくなる曲が多いですよ。

ナイスレビューですね!

評価:5 ハード・ブルージー・ブギー炸裂!!(8 拍手)

krぽんさん レビューをすべて見る

1曲目の「I Want Your Body」で既にハード・ブギー炸裂!!あっと言う間に炸裂ブギーが終わったと思ったら実に渋いブルース色満載の2曲目に突入。しかし、ギターがメチャクチャかっこ良い。6曲目の「Personal Gain」が個人的には大オススメ!

全体的にブルージーに攻めまくりつつ緩急付けた楽曲にノックダウンでした。70年代初期って、何でこんなにギターがかっこ良いバンドが多いのか。絶対に買って損なしの70年代ブルージー・ハードの大傑作アルバム。

ナイスレビューですね!

評価:4 ハードなブルース・ロック(6 拍手)

激石大好きさん レビューをすべて見る

ブルース・ロックともアメリカン・ハードとしても紹介されるトリオの唯一の作。リリースは71年で全曲オリジナル。中心人物のFloyd Radfordは後にJohnny WinterのCaptured Liveにセカンド・ギタリストとして参加。プロデューサーはRick Derringer。Edger Winterとともにピアノやオルガンでも録音に参加したようです。

音の方はと言うと、全体を通してハードはブルース・ロック。多くのアメリカのハード・ロック・バンドと違い、ファズを効かせた大音量サイケといった趣はなく、あくまでブルースがそのままハードになった感じ。イギリスのそれとは違い、所謂プログレッシブといった形容からは遠く、ブギやブルースが根っこにある粘りのあるリズムが持ち味。サイケでもガレージでもなく、かといってプログレッシブでもなく、スワンプでもないハードなブルース・ロック。

ナイスレビューですね!