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LIVE AT THE RAINBOW 1977

STRAPPS

SJPCD253(ANGEL AIR

ボーナス・トラック3曲。

評価:40 1件のレビュー

炸裂英ハード!77年のライヴの好発掘音源

元QUATERMASSのMick Underwoodを中心に結成されたグループ。英ハード・ロック炸裂の2nd「Secret Damege」リリース後の77年のライヴ。重量級かつスピード感溢れるリズム隊、ブ厚い壁のようなディストーション・サウンドのギター、熱いシャウト・ヴォーカル、DEEP PUPLEを想わすキーボード。ライヴらしいソリッドかつアグレッシヴなバンド・サウンドが圧倒的なエネルギーを放つ好発掘ライヴ音源。

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レビュー一覧

評価:4 ストラップスの現在手に入る唯一のCD(6 拍手)

たすけさん レビューをすべて見る

日本でのみ別格的人気があったストラップスの現在手に入る唯一のCD。彼らの4枚の作品のうち、サード「Prisoner Of Your Love」、4枚め「Ball Of Fire」は、本国EMIでお蔵入りになり、当時日本でしか発売されていません。初期はグラム、中期はヘビーロック、後期はパンクに近かった彼らの音は、ボーカル、ギターのロス・スタッグの奇妙なパーソナリティがあって成立していました。それは、「いかがわしさ」。落ちぶれた貴族のようにも、街のチンピラのようにも聞こえる彼のパフォーマンスは、演劇的な面白さに満ちていたと思います。

77年のレインボウ・シアターでの公演は間違いなく彼らのピークであったでしょう。曲のつなぎで若干もたもたするものの、実に自信にあふれています。4. Child Of The City は、ジャーマン・ロックの上をスパークスが歌うような奇妙な魅力があります。様式化したハードロックに誰もが飽きていて、クイーン、ミスター・ビッグ、セイラー、デフ・スクールを追いかけるような時期に彼らは登場してきました。6. Down To You は、彼ら最大のヒットであったと思います。ヘビーロックにこれだけシンセサイザーを入れたのも彼らが初めてだったと思います。

短い活動期間でしたが、ストラップスにはこの当時でしか成立しない色気がありました。最後にドラムズのミック・アンダーウッドの堅実な演奏力が光っています。よいバンドでした。

ナイスレビューですね!