【カケレコ放送局】 ユーロ・ジャズ・ロック!
2012年5月18日 4:33 PM | カテゴリー:こちら、カケレコ放送局!, カケレコ・ロック酒場, ジャズ・ロック底なし沼, ジャンル別に絞る, プログレ・マウンテン, ロック探求レコメンド! | コメント(0)
こんにちは、カケレコ店長の田中です。
本日のカケレコ放送局のテーマは、ユーロ・ジャズ・ロック!
ソフト・マシーンやハットフィールド&ザ・ノースのファンにオススメの作品を求めて、イタリア、ドイツ、スペイン、オランダ、ベルギー、フランス、北欧あたりを探索してまいりましょう
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ソフト・マシーンならアグレッシヴ&シャープな『4th』が好き? なら、このイタリアのグループも是非!
中古183枚新入荷!!帯のコピーに注目して『狂気』などプログレ名盤3枚をご紹介!
2012年5月17日 4:54 PM | カテゴリー:カケレコからのお知らせ, カケレコ・ロック酒場, サイケデリック農園, ジャズ・ロック底なし沼, ジャンル別に絞る, ハード・ロック島, プログレ・マウンテン, 真っ暗フォーク森 | コメント(4)
こんにちは、カケハシ・レコードの佐藤です。
本日は中古183枚を放出しましたので、どうぞお買い物をお楽しみ下さい!
国内盤に必ずついてくるのが帯。海外のサイトなどを見ても「OBI」として認識されているなど、今や世界的にも(?)けっこう無視できない存在となっている様子。ところでこの帯、なかなか面白いコピーが付いていたりするんですよね。特にプログレにはその傾向が顕著のようです。
そんなわけで今回は帯に書かれた煽り文句に注目しつつ、名盤3タイトルをご紹介いたします。
まずはこちら、このコピーで何の作品かおわかりになるでしょうか。
「”人間の表と裏に潜むマッドネス”を生と死、宿命、時への怖れ、命の歓び、現実の苦悩、狂的叫びなどをテーマにした楽曲を重ね上げ構築したロック史に輝くトータル・コンセプト・アルバムの大傑作。20世紀最大のプログレ文化!」
【カケレコ放送局】 世界のイエス・フォロワー!
2012年5月17日 9:36 AM | カテゴリー:こちら、カケレコ放送局!, ジャンル別に絞る, プログレ・マウンテン, ロック探求レコメンド! | コメント(0)
こんにちは、カケレコ店長の田中です。
本日のカケレコ放送局のテーマは、世界のイエス・フォロワー!
ゴリゴリと疾走するハード・ドライヴィングな演奏とキャッチーなメロディ&ハーモニー。
そんなイエス・サウンドに影響を受けた好作品を世界中から選りすぐってご紹介いたしましょう。
まずは英国のグループからどうぞ!
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ファンタスティックなジャケット通りのサウンド!イエスのドライヴ感とキャメルの叙情美に英国的な牧歌性を加えたサウンドは、これぞ英国ファンタスティック・ロック!
新旧テクニカル・プログレ~超絶技巧プログレ職人GENTLE GIANT、そして緻密さとスケール感を合わせ持つシンフォ・プログレECHOLYN
2012年5月16日 5:29 PM | カテゴリー:ジャンル別に絞る, スタッフ佐藤の「プログレ温故知新」, プログレ・マウンテン, ロック探求レコメンド! | コメント(0)
こんにちは、カケハシ・レコードの佐藤です。
プログレ温故知新第7回は、変拍子満載のリズムの上を華麗に疾走するテクニカル・プログレをテーマに、イギリスが生んだ超技巧派プログレ集団GENTLE GIANTの7th『FREE HANDS』と、現代アメリカン・プログレの代表格ECHOLYNによる2005年作『END IS BEAUTIFUL』の2作品をご紹介したいと思います。
プログレには実に様々な楽しみ方がありますよね。雄大に広がるシンフォニックな曲展開を楽しんだり、あるいはインプロヴィゼーションにおける音の応酬を楽しんだり。そんな中でも、等しくプログレ・ファンの血を騒がせるのはやはり各楽器が一糸乱れぬ正確無比な演奏で突き進むテクニカル・プログレではないでしょうか。

テクニカル・プログレの元祖とも言えるグループGENTLE GIANTは70年にデビューし、10年間の活動の中で11枚のオリジナル作を残しました。
その音楽性はロックを基礎として、そこにクラシック、ジャズ、R&B、中世音楽などを取り込んだとにかく多彩なもの。変拍子の嵐と鉄壁のコーラス・ワーク、各種弦楽器、管楽器をも自在に操って繰り広げられる予想不可のアンサンブルからは、プログレッシヴであることに徹底的にこだわったストイックな姿勢を感じ取れます。
中古CD292枚新入荷!フィラモア・リンカーンなどドリーミーなソフト・ロックをピックアップ!
2012年5月16日 4:48 PM | カテゴリー:カケレコからのお知らせ, カケレコ・ロック酒場, サイケデリック農園, ジャズ・ロック底なし沼, ジャンル別に絞る, ハード・ロック島, プログレ・マウンテン, 真っ暗フォーク森 | コメント(0)
こんにちは、カケレコ店長の田中です。
疲れが見えてきた水曜日。楽しい週末に向けてここが踏ん張りどころですね。
ということで、そんなあなたをそっと優しく包み込むオシャレでドリーミーな作品を本日アップした中古盤の中からピックアップいたしましょう。
まずは、もっと露出上げなきゃダメだよ~、とお節介を言いたくなってしまう逆光ジャケがまぶしいPhilamore Lincolnの70年作。
英国人SSWなんですが、なぜかアメリカのみでリリースされた作品。
霧の向こうから聴こえてくるようなドリーミーすぎるヴォーカル、エコーに包まれたハーモニー、幻想的なストリングス。
マイナスイオンたっぷりの名作ですね。
【カケレコ放送局】 オルガン・プログレ
2012年5月15日 10:59 AM | カテゴリー:こちら、カケレコ放送局!, ジャズ・ロック底なし沼, ジャンル別に絞る, プログレ・マウンテン, ロック探求レコメンド! | コメント(0)
こんにちは、カケレコ店長の田中です。
本日のカケレコ放送局のテーマは、オルガン・プログレ!
くすんだトーンのオルガンが描く幻想的な作品を世界中から選りすぐってご紹介いたしましょう。
まずは英国のグループからどうぞ!
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キーフによるこれぞブリティッシュな香りムンムンのジャケがやばすぎですが、サウンドもまさにそのまま!淡いトーンのオルガン、ジャジーなフルート、陰影のある女性ヴォーカルがたまらないVertigo屈指の名作っ!

